個性派社員インタビュー

個性派社員インタビュー

多彩な社員が語る、
多様な重光商事。
Multi color members talk about Shigemitsu.

物流業を
縁の下から支える。
物流業を
縁の下から支える。

境田 翔SAKAIDA KAKERU

通関部 / 2015年入社

通関部は物流業を縁の下から支えていると思います。元々通関部ではなかったのですが、物流センターで勤務するうちに物流業務に深く関わりたいと思い始めました。通関士試験の受験を決め、通関部への異動を希望しました。一から勉強を始め、努力した結果、合格出来ました。働きながらの勉強は大変でしたが、その分大きな達成感を感じました。通関士として関わる仕事の幅も広がり、お客様の荷物を世界中に輸出する業務に携わることに充実感を感じています。

明るく、元気な
人間性を大事にしたい
明るく、元気な
人間性を大事にしたい。

南 堪太MINAMI KANTA

営業部 / 2019年入社

採用面接で明るさと素直さが長所だと言いました。入社時から日々の業務、会社での行事に積極的に取り組み、何事も明るく、元気に取り組む姿勢を大切にしています。現在営業部に所属し、スポーツ関係や様々なお客様にご提案する機会があります。商品の魅力はもちろん、自身の人間性を知って頂くことも心がけていて、仕事以外の話で盛り上がることもあります。重光商事になくてはならない色になれるように日々の業務に励んでいます。

あきらめずに妥協しない。
若さを生かして挑戦する。
あきらめずに妥協しない。
若さを生かして挑戦する。

中山 祐太NAKAYAMA YUTA

国内販売部 / 2017年入社

新規の顧客に対して、初めは全く取り合ってもらえず諦めてしまいそうになった時があります。そんな時、ある社員の方に「若手だから失敗しても失うものはない。我武者羅にやれるだけやってみろ。」とありがたい言葉を頂きました。そこから何か良い提案は出来ないか、この資料のここを直せば目にとめて頂けるのではないか、と何度も何度も粘り強く提案した結果、大口の注文を頂く事が出来ました。

細かな作業が、
大きな達成感につながる。
細かな作業が、
大きな達成感につながる。

谷 彩香TANI AYAKA

経理部 / 2018年入社

高校時代に簿記検定など様々な資格を取得しました。重光商事に入社し資格を活かせる経理部に現在所属しています。主な業務は、仕入先への支払い、入金処理、伝票作成、現金の管理などです。経理の仕事は細かな作業の連続ですが、お金を扱う仕事なので日々緊張感を維持しながら仕事をしています。月に1度の照合作業では、すべての数字がピタリと合うと、大きな達成感を味わえます。この達成感も、他の部署では中々味わえない経理ならではのやりがいだと感じています。

地道な作業を重ねることで、
仕上がりが良くなる。
地道な作業を重ねることで、
仕上がりが良くなる。

野村 有里NOMURA YURI

加工部 / 2018年入社

加工業務は営業の方がお客様より受けたプリント、刺繍、袋入れを手配します。イラストレーターやフォトショップを触ることも多く、データの作成も行います。私は毎年作られる干支タオルのデザインを担当しています。イメージ案を元に下書きとブラッシュアップを重ね、社内の刺繍現場に発注します。担当者が刺繍の型を作成し、綺麗に仕上げてくださいます。地道な作業ですが実際に刺繍の入ったタオルを手にした時、この仕事の面白さとやりがいを改めて実感します。

自分なりのスタイルで、
結果を出す。
自分なりのスタイルで、
結果を出す。

富山 史敬TOYAMA FUMITAKA

営業部 / 2019年入社

当社の営業職は基本的に自分の気になる業界や企業に積極的に営業をしても構いません。自分の好きな業界に自分なりの営業スタイルで接することができます。私は業界、企業ごとにどうすれば興味を持ってくれるか、どうすれば良い印象を与えられるかを経験、反省を踏まえて分析しています。そして自分なりに考えた商品や提案が功を奏し、ターゲットと商売を開始できた時はやりがいや達成感を感じます。

よりよい環境へ、
情熱を持って取り組む。
よりよい環境へ、
情熱を持って取り組む。

松原 昌哉MATSUBARA MASAYA

かほく物流センター / 2015年入社

現在、かほく物流センターに勤務し、自社品および寄託品の取り扱いなどをしております。私のいる物流倉庫は商社として重要な役目を担っていると感じています。昨年から安全衛生美化活動を会社全体として取り組んでおりますが、私自身、職場をより良い環境にしていきたいと思い、安全衛生美化委員として活動し、他の美化委員と協力しながら活動を社員全員に浸透するように努めております。会社の業績、職場環境を良いものに情熱を持って取り組んでおります。

出来ることを増やして、
結び付けたい。
出来ることを増やして、
結び付けたい。

高橋 芳恵TAKAHASHI YOSHIE

通関部 / 2017年入社

通関士の資格を取って仕事の幅を広げたい!と思い勉強を始めました。始めは思うように進まず落ち込むばかりでしたが、仕事で通関書類の作成を通して実務試験の対策をしたり、休みの日に図書館で勉強を進めるうちに少しずつ問題が解けるようになっていきました。そして昨年の受験で通関士試験に合格しました。夜空の星たちが結びついてつくる幾つもの星座のように、通関士として、少しずつ出来ることを増やしてそれらが結びついて何か形のあるものにしたいです。

日本と海外の
架け橋的な存在になる。
日本と海外の
架け橋的な存在になる。

島林 将之SHIMABAYASHI MASAYUKI

通関部 / 2012年入社

学生の頃、港で巨大なグレーの船を目撃し迫力に衝撃を受けました。その船は日本と海外を行き来するコンテナ船だと知り、日本と海外の架け橋的な存在になりたかった私は更に興味を引かれました。今は通関部で、海外から到着した輸入貨物の税関申告、海外現地の物流手配を行ったりと、フィールドはまさにグローバルです。かつて見たコンテナ船が今の仕事に繋がり、学生時代に培った英語を活かせていることは、やりがいを感じる部分でもあります。

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