多様性を大切にしながら
持続可能な社会を
めざしていきます。

重光商事は、SDGsの達成のために企業として貢献し、あらゆる活動を行っていくことを宣言します。SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、当社もSDGsの目標達成と持続可能な社会の実現に向け、様々な事業を通じて社会の課題解決に取り組んでいます。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
貧困をなくそう
飢餓をゼロに
すべての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
ジェンダー平等を実現しよう
安全と水とトイレを世界中に
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
働きがいも経済成長も
産業と技術革新の基礎を作ろう
人や国の不平等をなくそう
住み続けられるまちづくりを
つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう
陸の豊かさも守ろう
平和と公正をすべての人に
パートナーシップで目標を達成しよう

Actions for SDGs
重光商事の取り組み

再生可能エネルギーの普及で温室効果ガスを抑制
再生可能エネルギーの普及で温室効果ガスを抑制
Action 1
Action1

再生可能エネルギーの普及で
温室効果ガスを抑制

国内の太陽光発電事業のみならず、2016年にモンゴル国では、二国間クレジット制度(JCM)を活用し、モンゴル国内第一号案件としてメガソーラーを建設、運営しております。太陽光発電事業を通して再生可能エネルギーのさらなる普及や、世界のCO2削減の目標に向けて取り組んでおります。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに
気候変動に具体的な対策を
福利厚生を通じて環境負担の軽減を実現
福利厚生を通じて環境負担の軽減を実現
Action 2
Action 2

福利厚生を通じて
環境負担の軽減を実現

社内福利厚生として、社用車として勤続年数5年の全社員に電気自動車の日産リーフを貸与し、通勤時に使用する自家用車からのCO2の排出を削減しています。それらに加え、社内のペーパーレス化を推進し環境負担の軽減に積極的に取り組んでいます。
 

働きがいも経済成長も
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
地球温暖化対策のためにエネルギー需給を安定化
地球温暖化対策のためにエネルギー需給を安定化
Action 3
Action 3

地球温暖化対策のために
エネルギー需給を安定化

取り組みの集大成として、新社屋建設をネットゼロ・エネルギー・ビルディング、いわゆるZEBと呼ばれる創エネルギー・省エネルギー性能に優れた建物として建設いたしました。当社はこれからもすべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する事に取り組みます。

MORE
住み続けられるまちづくりを
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • BEMS(システム)
  • 電力監視、環境計測、デマンド制御等を行い、管理の効率化を図る
  • ロスナイ(熱交換形換気機器)
  • 給気と排気を同時に行い、定期的に室内の空気を入れ替える
  • V2H&EV蓄電システム
  • 平常時はEVへの充電を行い、停電時にはEVから電力の供給を行う
  • 電気自動車(EV)
  • 走行中のCO2排出量0で環境に配慮
  • 太陽光発電システム
  • 自然エネルギーを利用し、ZEBの達成に貢献
  • LoW-E 複層ガラス
  • 断熱性が高く、冷暖房負荷を大きく削減できる
  • LED照明システム
  • 高効率かつ適材適所に人感センサを組み合わせ大幅な省エネを達成
  • 床下吹出し空調システム
  • 執務者の周辺を効率よく冷暖房を行うことで、空調負荷の削減と快適性を両立
住み続けられるまちづくりを
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
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